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アバターと、いつかの私。ー2026年9月23日 秋分

5 日前
読了時間: 2分

ー 2026/9/23 am9:05 秋分🍄‍🟫 ー



弱さを隠すためかもしれないし、その場を凌ぐためかもしれない。


自分でも気づかないうちに作り上げていた「便利な人格」は、いつの間にかアバターとなり、あなたの代わりに、あなたとして生きていることがあります。

けれども、アバターはやはりアバターに過ぎません。


仲間やパートナーとの何気ないやり取りの中で、見事アバターは溶解され、素のあなたが姿を現す。

身近で受けた刺激が、感情を大きく拡大させ、それにより、感情的な学びが進んでいく。


軽やかでいて、急所や核心をつくようなやり取りがありそうな秋分です。


アイデンティティの根を統べているもの自体が溶けようとしているので、自分自身がわからなくなる感覚もあるかもしれません。

けれども、それがあなたであるとも言えそうです。


無理に大きく見せる必要もなければ、何があってもなくても、私は私であっていい。何より、私の価値を決めるのは私自身。


「そのままの自分では生きていけない」といつかの日、遠く追いやった私は、それでもなお、ずっとあなたを肯定し続けている。


そのことに気が付くことがあるかもしれません。


外側の権威や肩書が私を幸せにしてくれるわけではないことを、誰よりも知っていて、だからこそ手を変え品を変え、アバターを脱ぎ捨てる瞬間をずっと根気強く待っていてくれている。


とても弱々しく見えたとしても最高に強い私という存在。

より、素のままの私へと導く存在。


それは、アバターが描いていた夢よりも、うんと小さくて小規模なものかもしれない。わかりやすくも、華やかでもないかもしれない。


けれどもそこには、誰かの承認も、誰かからの愛でもない、唯一無二の味方である私からの可能性が、のびのびと息づいているように見えます。


作って壊して練り直して・・・な今年な気がしています。ご参考にこちらもどうぞ。

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