養星処 ― yojodokoro ―
- 3月2日
- 読了時間: 2分
更新日:3月12日
人生は自らの手で養生する
占いとは、
”様々な方法で、人の心の内や運勢や未来など、
直接観察することのできないものについて判断、予言することや、その方法をいう。”
(参考元:Wikipedia)
のだそうです。
私にとっての西洋占星術は、
人生の解釈を広げるものであり、自分の内面を養うツール。
というわけで、私はいわゆる"占い師"ではないようです。
けれども、占星術を扱う者…
さしずめ「星図案内人」といったところでしょうか。
美しい設計図を渡されたとて、現場の感覚というのは全く違うものです。
かといって、全く設計図が不要かと言えば、そういうわけでもありません。
進んでいるのは北なのか南なのか。
そこは陸地なのか水場なのか。
てんで見当違いな方向にエネルギーを注いでしまっていたならば、
それは、やはりもったいのないこと。
物事には、押さえておくべき「ポイント」があります。
そこを押さえ、育む意識を持つことで、
人は、自分の足で立ち、自分を支えていくことが
出来るようになっていくのだと思います。
養星処では、
あなたがあなたの手で自分を養うことが出来るよう
そのポイントをご案内致します。
*こちらの養星処のお話の内容を、
ものがたり調に纏めたものが「魂のものがたり」となります。
ご希望の方はお申込み時に備考欄よりお知らせください。



